2011年4月9日土曜日

2010年振り返り。

mixi日記から転載。

自分用とは書きつつも日記なのでいくつか。

最近一年何やってたのか色々な人に話す機会が多い(いや俺が勝手に喋りまくるんだけどね)です。
あ、昨日人生で2番目のハイスコアをボーリングで出しました。
浦田ごめんww

そしてAIESECをやめました。

1年の教訓。

1. 自分は偽れない。
2. 大学の勉強は大事である。
3. アグレッシブたるべし。
4. コミュニケーションは生きる上で必須。
5. 人に感謝すべし。縁を大切にすべし。
6. 始めたら絶対投げ出さない。
7. 何をやるにしてもちょっとムリかも?ぐらいが一番いい。
8. 遊ぶべし。
9. 悩んだら相談すべし。
10. 人と協力すべし。

blog持ってますがまじぐーたらなので、こっちに書くね。

一部不確かであやふやな独断と偏見と主観に基づいた記述が見受けられるかもしれませんが、お許しを・・・。

4月
入学
→初日でれお、ゆうやと出会う。
やすと重松といつ知り合ったのかは謎。
田口(政治)といつ出会ったのかも謎w

浦田ははじめから知ってたw

新勧色々回る。

プレゼンの会の構想が田口(政治)と出来る。

英語クラスの先生が糞で事務所に抗議に凸る。
あえなく失敗。これが後の英語26組であるwwww


5月
アイセック入る
TNK入る

TNKの新歓合宿でチームのリーダに立候補した川名がフィーバー、新歓合宿でやったビジコンでチームがブッチギリでドベになるww(TNK7期元Dチームの方々、申し訳ないです・・・)

フレームワークは知ってるだけじゃだめだぜを実感するww


TNKで某就活対策ベンチャーとプロジェクトをやる。
貴重な経験でした。
就活業界まじこわいと感じる。
エンジニア飲みで最初のインターン(バイトのかっこいい呼び方です)先の社長、廣瀬さんに出会う。
くっしー、やまもりさんにもプレゼンの会入ってもらうように頼む。

AIESECの合宿で調子に乗り始めるww

れいとか高校の友達を呼んでプレゼンの会第一回をやる。
田口の飲みであくとと出会う。あくとに勧められて宇宙兄弟を読み始める。

6月
廣瀬さんの会社で働き始める。オフィスの綺麗さ、巨大なホワイトボード、今まで聞いたこともないようなビジネスの話が聞けて毎日新鮮だったなぁ。

プレゼンの会準備が地味に忙しかった気もする。

しかしだー
1.WESTのけんとさんの誕生日飲みのあと腕に中火傷(超痛かったです)
2.iPodタッチを無くしてスケジュール張も喪失
3.ふられる
4.ウイルス性胃腸炎

こ こ か ら 何 か が 狂 っ た w

あくと、れいが加わって第二回プレゼンの会開催(6月の終わり?)。今思うとホントにいろんな人が来たなぁこれ。
学生団体クラスターじゃない人もいっぱい来てたし、この回が一番楽しかったし燃えた。

このころはセミナーとかイベントに行きまくってた。
いろんな人の名刺を集めるのが地味に趣味になってたww

多摩美とSFCの研究室でやってるFabLab(デザインと工学の融合を目指すぜ)っていう活動に加わる。(文系は俺だけ。学部1年生も俺だけ。)

7月
猛烈に文系に来たことを後悔し始める。
早稲田やめて理転するとかほざき始める。
おかげでテスト勉が全く手につかず・・・。

8月
OVAL一回落ちて(´・ω・`)ショボーンなっとったら学院剣道部の合宿中におkがくる。人生\(^o^)/ハジマタ。

OVAL。非常に貴重な経験でした。出会った人も、内容も。中国人、韓国人の主張の中でどうやって自分の意見を通すのか、何で喧嘩になってしまうのか、色々考えた。

北京ダックうめぇええwwww



北京から帰ってきて、働いてた会社を一旦離れることに。ここらへんで入学当初思ってた起業したいっていう気持ちが完璧に消えた。

NECで社員研修と一緒のプログラムを受講できる、早稲田のプロフェッショナルズワークショップが始まる。
チームに中国の学生がいた。

バイトしておらず金欠、親になぜかこのタイミングでアメリカ留学の借金を返してしまい、金欠。サークルのお楽しみ合宿さえ行く金がないという、マジ欝モード。

欝 モ ー ド ス タ ー ト

毎日ビジネスモデルを考える日々www
頻繁にヽ(`Д´#)ノ ムキー!!ってなる中国の学生をOVALの経験をもとに抑えつつ、頑張る。

起業したい、リーダーやりたいとか思って文転したのに(文展した理由はマジでほぼこれだけwwwww)まったく上手く行かず、遊ぶこともせず、日々悶々とすると同時に文転した瞬間を思い出しては欝になる日々・・・。

9月

NECのやつが終わる。最後らへん3人だけしかまともに動いてなかったけど、とりあえずやり切る。お疲れ飲み会でアメリカ帰ってきた剣道部飲み会以上に呑んだ・・。泥酔・・・。
気づけば前期で仲良くなった国際政経の人ともほとんど夏は連絡をとらず、まじ学生生活に詰みが入った状態。

10月

微妙にAIESECに行きはじめる(プロジェクトのmtgだけ)

ここらへんで理転したいっていうのは治まってきて、自分で勉強したい分野を探し始める。最初は「技術経営」に興味を持って技術開発をしている、インターンが出来る会社を探し始める。

OVAL、NECの経験から外国人と働くのに憧れて、英語を使える職場を探してたので、神楽坂のフランス系のITのベンチャー会社でインターンをし始める。
ジェスチャーで操作できるインターフェース作ってました。ロシアで最大の図書館に納品した実績もある会社だそうです。

同僚はインドネシア人、韓国人、フランス人、アメリカ人、奈良出身の放射線関係の物理学専攻元キャバ嬢(マーケティング担当)www
上司はフランス人の社長様でした。

プレゼンの会第3回開催。
外資戦コン内定とかでっかいでっかい学生団体の代表とかビジコンの優勝した人4年生を呼んくるという、今思うとどっかの就活団体と一緒の感じ・・・。
でも多分来てくれた人の満足度は一番高かったかな。
どんのば最高ー。
そして4年生やさしかった・・。


エクセルでバイトを始める。
派遣も始める。

派遣先のバイトで学院出身の法学部の4年生と出会う。
4年間ひたすらに法律を勉強してた話とか、法科大学院に進学する話とか、将来の夢とかの話を聞いて、「専門性ほしいなー、勉強大切だなー」とか思う(ここはロジックじゃないぜ)

インターンと授業を行き来する、まぁ俗にいう忙しい状態。


11月
レジうまく打てません(´・ω・`)
俺はレジがうまく打てない・・・。絶対に打ち間違えてパニクる・・・。
そんな感じであんまりシフトに入れてもらえず(´・ω・`)ショボーン

派遣バイトにハマる。検品楽すぎて申し訳ないくらいに楽w

放射線のおねえさんとかインターン先の社長(工学部出身)の話を聞いてどっちも自分の研究というか専門がちゃんとあるところがいいなぁって思い始める。

夏ぐらいから参加してたFabLabが、デザイン系の大きなイベントに出展することになってたので、それに合わせて製作した作品の図面データやら作り方を共有するサイトを社会人の人と作り始める。

イベント直前にサイト公開。

やり遂げた感があったのと、初めて人と共同でプログラムを書いたので、その楽しさを実感。
ここでもFabLabの人たち(メンバーは理系出身の社会人とか美大生、教授)を見て、自分も専門的な知識を持ちたーいそれを活かして飯食いたーいって強く思い始める。


まんばちゃん、平とかとBOPスタツアの企画を始める。

12月
AIESECでちっちゃいプレパをやる。WESTメンとは色々語れて良かったw

プレゼンの会第4回開催。最後のプレゼンの会でした。
自分の身勝手さ、リーダーシップの無さに失望した。
自分自身がプレゼンの会をどうしたらいいか分からなかったってのもあって、実質解散。
誰かに相談すれば良かった・・・。

FabLabを日本で始めた先生のお誘いでアメリカのボストン、MIT行きが決定。
アメリカ渡航費確保のためにイベント搬入とかクラブの案内とかケンスタのお世話になる。

1月

幸運にもたまたま呼んだ経済の本で勉強したい分野が見つかる。
その名も「メカニズムデザイン」。

テスト勉。しかしここでも就活とかAIESEC止めるべきかTNK止めるべきかとかやめたら何やるの?エクセルいってねぇーレジ打ちできないって人として大丈夫?夏あそばなかったなぁ・・彼女欲しいお、今のサークルやめたら何やろう・・バイトどうしよっかなー、とか考えてるうちにテスト期間終了。

不安が多すぎて勉強が手につかなかった・・・。

TNKをやめる。

こっからスーパー欝モードだぜ☆

2月
テスト終了後からゲーム理論復習したり、ミクロの教科書読み始めたりするようになる。
あと数学。

アメリカへ。
MIT最高ー
研究いいなぁー

今もやってる家業手伝いがスタート。
スーツを着た肉体労働者と化す。
経理という名の四則演算にも明け暮れる日々。

3月

ひたすらミクロ。
そして、、、、、
色々な悩み、自己否定が詰みかなさなり、欝爆発。
日記書いてすっきり☆

学科の友達と長崎旅行ー☆☆
楽しすぎて地震を忘れるw

英語ディベートに行きはじめる。
NZ仲間、アメリカ留学組、イベントで語った人、高校の友人、懐かしい人にあったり、楽しい期間。

4月

11月からやってたBOPスタツアは自分のやりたい分野と違うし、やめようか迷ったけど、今度は友達に相談してやる気回復。
友だちに悩み相談とか初めてしたが、相談大切だね。

プレゼンの会メンバーがこんな自分と勉強会開いてくれてたありがたさをBOPスタツアをやめようか迷ったときに、本当に実感した。
みんな色々俺のレイジーなやり方にかなり不満とかあったと思うけど、よく忙しい中1年近く手伝ってくれたと思う・・・。
自分が誰かが始めたことを手伝う側になって、初めて分かった・・・。



現在は家業手伝い、勉強、BOPスタツア企画、ディベート、友達と遊びに行ったり等、非常に安定した生活を送っております。

正直今楽しいです。
あと政経のうちでは国際政経で良かったわホント。
必修の多いってのはある意味ホントによかった。


また糞長くなってしまったがここまで読む人いないからいいかww

人生で一番激動の1年でした。

考えがものすごい角度に変わりました。
180度とかそんな二次元のレベルじゃないです。


いやー自分で言うのもなんだけど、振り返れば本当にいい一年だった!!

2010年10月11日月曜日

最近デザインに興味が向いているのでデザインに関する本を読んでみた。
「デザインのデザイン」では世界的なグラフィックデザイナーである原研哉氏がデザインについて氏の考えを述べている。
印象に残った言葉は
「平凡に見える生活の隙間からしなやかで驚くべき発想を次々に取り出す独創性こそデザインである。」
「『センスのよさ』とは、それを持たない商品と比較した場合に、一方が啓発性を持ち、他を駆逐していく力のことである。」
「商品の母胎となる市場の欲望の質がグローバルな市場での商品の優位性を左右する。」
とくにセンスに関する言葉は納得できた。

形だけをデザインするだけでなくて思想を形に反映させることがデザインなようだ。
アートとデザインの違いについては、アートは制作するひとの側によっていて、デザインはもっと社会の問題を解決する方向よりだということをこの本を読んで感じた。

グラフィックデザイナーはパソコンの画面で絵を書く人だと思っていたけど実際は建物のデザインをしたり、パンフレットを紙の設計から作成したり、フィギュア(ヴィジュアル)に関すること全般をしているデザイナーらしい。
またデザイナーとは実際にモノの形や色を決めたりするだけでなく、考えるということに密接に関わっている職業らしい。
今は形を作る人だけでなく、使う人の経験をデザインする人もいる。ユーザーエクスペリエンスという奴らしい。
今は眼に見えないものまでデザインする時代になったようだ。
次の一冊は「20歳のときに知っておきたかったこと」という本だ。
この本はスタンフォードでの講義を元に編集された。
この本には人と違う行動をとるのは勇気がいるが、その先にこそ成功があるということを考えさせられた。
「問題の大きさに関係なく、今ある資源を使って、それを解決する独創的な歩法は常に存在する、ということです。起業家精神とはまさにこのとこだとスタンフォード大学の何人もの同僚が口を揃えます。」
この言葉にはなるほどと思わされた。
常に自分の周りに存在する問題を探し、それを解決する、これは実際に起業するわけでなくても必要な能力のようだ。
この他にも色々と人生の指針になることが書いてあるので、現在二十歳周辺の人には是非読んで欲しいと思う。

今夏何人かの友人が日本以外で活躍しようとしている。
僕の周りには本当にアクティブな人が多くて、いつも僕はその人達に触発されている。
大学に入って本当によかったのはこの点だと思う。





2010年10月8日金曜日

第三回プレゼンの会

さて、もう秋ですねー。
みなさんは後期をどうお過ごしでしょうか。

僕はそろそろ自分がやりたいことが見えてきたところです。
でもまだ色々考えるところがあって、日々そういうことを悩みながら、楽しみながら大学生活を送っています笑

ここで第三回プレゼンの会の告知です!!



□第3回プレゼンの会□
第3回は様々な経験をしてきた大学4年生を招いて、プレゼンテーションの経験はあるが、先輩方のプレゼンテーションを見て、さらに成長したいと思っている大学1年生を対象として勉強会を開くことになりました。
抽選制となっておりますので、奮ってご応募下さい。以下詳細です。

◆日時
10月20日(土) 18:00~21:00

◆場所
早稲田大学キャンパス内(場所の詳細については抽選後、参加者の方へ別途ご連絡いたします。)

◆タイムライン
17:30 開場
18:00 開始
20:30 終了
21:00 懇親会(任意)(場所:シェーキーズ)
※勉強会後には、懇親会を用意しておりますので、奮ってご参加ください。
今回は4年生も懇親会に参加します!

◆規模
20人

◆対象
大学1年生

◆目標
先輩方のお話をじかに聞くことで、その内容、プレゼンテーションのテクニックを今後の活動に生かす。

◆コンテンツ
4年生3人によるそれぞれ15分間のプレゼンと10分の質疑応答、1年生20人とスタッフ6人の1分間プレゼン

◆4年生の紹介
梶原大試
1~2年生の時は日中韓の学生国際ビジネスコンテストOVAL代表。中国韓国の学生と熱い議論を交わしたことが大きな財産。その他坪井善明ゼミ幹事長(東南アジア)、学生シンクタンクWAAV代表。

梶原大試さんから1年生に一言
「“いい”プレゼンをするために、一番必要なことはなんでしょうか?私の大学時代の経験を素材として、当日は皆さんと一緒にこの質問の答えを考えたいと思っています。宜しくお願いします。」

奥田真行
東京大学経済学部4年。日本生まれ日本育ち。20歳までろくにおもしろいことはしていない。平凡な人生にふと飽きて、2011年4月より外資系コンサルティングファームにて就職予定。その後の人生は未定。
奥田さんから1年生に一言!

「素晴らしいアイデアを持っていても、それを効果的に相手に伝えることって難しいですよね。方法は人それぞれだと思いますが、早い段階からそういう部分にもアンテナを張って上を目指してらっしゃる皆さんに、何らかのヒントを与えられたらと思います。僕もまだまだ発展途上ですが宜しくお願いします。」

奥村真以子
和歌山県生まれ。東京外国語大学スペイン語科4年。KING2007優勝。大学3年次よりUniversidad Autonoma de Madrid(マドリード自治大学)に留学。ビジネスと経済学を専攻し、今年9月日本に帰国。映画オタクでもある。

奥村さんから1年生に一言!
「大学一年生とお話できるまたとない機会にお招き頂きありがとうございます。ぜひ沢山話しましょう!」

◆活動趣旨
これまで「プレゼンの会」では大学1年生が大学1年生に向けてプレゼンテーションを行ったり、大学1年生同士でディスカッションするなどして、1年生が人前で話す機会を提供してきました。
しかし、様々な経験をしてきた先輩方のプレゼンテーションの技術やその内容から学ぶことによって、1年生に限定していた今までの勉強会では学べなかったものが得られるのではないかと考えました。
そこで今回は、プレゼンテーションの経験はあるが、先輩方のプレゼンテーションを見て、さらに成長したいと思っている1年生を対象として勉強会を開くことになりました。

◆参加申込
下記より参加申し込みを行って下さい。
応募フォーム

◆参加申込期間
10/13 12:00正午まで。

◆スタッフ
川名雄樹、肥土裕太、串岡理紗、田口貴庸、中澪、山守由希子

◆連絡先
prezen.kai@gmail.com
(川名)



大学生活で、色々とユニークな活動をされてきた方がお話にきます!
百聞は一見にしかず!

2010年7月13日火曜日

デザインと二十歳

最近デザインに興味が向いているのでデザインに関する本を読んでみた。

「デザインのデザイン」では世界的なグラフィックデザイナーである原研哉氏がデザインについて氏の考えを述べている。

印象に残った言葉は
「平凡に見える生活の隙間からしなやかで驚くべき発想を次々に取り出す独創性こそデザインである。」
「『センスのよさ』とは、それを持たない商品と比較した場合に、一方が啓発性を持ち、他を駆逐していく力のことである。」
「商品の母胎となる市場の欲望の質がグローバルな市場での商品の優位性を左右する。」
とくにセンスに関する言葉は納得できた。

形だけをデザインするのではなくて、思想を形に反映させることもデザインといえるようだ。
アートとデザインの違いについては、アートは制作するひとの側によっていて、デザインはもっと社会の問題を解決する方向よりだということをこの本を読んで感じた。

グラフィックデザイナーはパソコンの画面で絵を書く人だと思っていたけど実際は建物のデザインをしたり、パンフレットを紙の設計から作成したり、フィギュア(ヴィジュアル)に関すること全般をしているデザイナーらしい。
またデザイナーとは実際にモノの形や色を決めたりするだけでなく、「一つのことについて考えぬく」ということに密接に関わっている。
今は形を作る人だけでなく、使う人の経験をデザインする人もいる。ユーザーエクスペリエンスというやつだ。

今は眼に見えないものまでデザインする時代になったようだ。


次の一冊は「20歳のときに知っておきたかったこと」という本だ。
この本はスタンフォードでの講義を元に編集された。
この本には人と違う行動をとるのには勇気がいるが、その先にこそ成功があるということを考えさせられた。
「問題の大きさに関係なく、今ある資源を使って、それを解決する独創的な歩法は常に存在する、ということです。起業家精神とはまさにこのとこだとスタンフォード大学の何人もの同僚が口を揃えます。」

この言葉にはなるほどと思わされた。
常に自分の周りに存在する問題を探し、それを解決する、これは実際に起業するわけでなくても必要な能力のようだ。
この他にも色々と人生の指針になることが書いてあるので、現在二十歳周辺の人には是非読んで欲しいと思う。

今夏何人かの友人が日本以外で活躍しようとしている。
僕の周りには本当にアクティブな人が多くて、いつも僕はその人達に触発されている。
大学に入って本当によかったのはこの点だと思う。





2010年6月20日日曜日

最上敏樹とツイッターノミクス

たまには正義について考えます。
読んだ本は最上敏樹の「人道的介入―正義の武力行使はあるか」。

コソボ紛争、東ティモール独立に関して周辺諸国、国連、NATOの対応の問題が語られていた本でした。ページ数も多くなく、(人道的)武力介入についておおまかに分かる内容でした。
文章自体は内容が把握しやすく読みやすかったです。
先の本を読んだと言ったら友達が貸してくれたのが同著者「いま平和とはー人権と人道をめぐる9話」。
内容は「人道的介入―正義の武力行使はあるか」よりも広範囲で、国際機構から冷戦、パレスチナ問題まで様々な実例を通して戦争、紛争、平和実現について論じている本です。

どちらの本も難しい問題について触れている本ですがページ数も少なく武力介入に興味がある、そこら辺をちょっと詳しく知りたい人にはおすすめでしょう。
特にコソボ紛争の話は僕生まれた90年代以降の話ということもあって、僕の生活の裏で悲惨な戦争が起きていたということを思い知らされました。

もう一冊は「ツイッターノミクス」。
どうしたらウッフィー(信頼度や高感度みたいなもの)を増やせるか、twitterに関係なくその方法をオンラインコミュニティーに絡めて書いています。

相手をどう幸せにするか、人と人をどう結びつけるか、基本的なことだけどそれをやる人やサービスや物が成功するということを再確認しました。

あと人の話題になりやすいもの、ソーシャルカタリストであるということが成功する製品の一つの要素だというのにはとても納得出来た。

ようするに成功するサービスや商品を提供するには如何に相手に気に入られて、信頼されるか(=ウッフィーを増やすか)。
これも基本的なことだけど一番大事なことですね。







2010年6月19日土曜日

告知、プレゼンの会第二回

プレゼンの会第二回を開催します。
今回はより参加者が主体となれる内容になっています。
以下詳細です。


□第2回プレゼンの会□
プレゼンうまくなりたい!をコンセプトに集まった6人の企画、プレゼンの会を開きます。
第2回は参加者を中心としている企画です。以下詳細です。
◆日時
7月1日(木) 18:50~21:00
◆場所
早稲田大学・学生会館・W406W407
(戸山キャンパス・東京都新宿区戸山1丁目24-1)
◆タイムライン
18:30 開場
18:50 開始
21:00 終了
21:30 懇親会(任意)(場所:シェーキーズ)
◆規模
40人程度
◆対象
大学1年生(新入生)
◆目標
プレゼンテーションを身近に感じてもらう
◆コンテンツ
スピーカーによるプレゼンテーション・30秒プレゼンテーション・グループディスカッション
◆活動趣旨
大学に入学して3ヶ月になりますが、みなさんどのような3ヶ月を過ごしましたか?
このプレゼン会の特徴は、大きく分けて2点あります。1点目は、会の名の通り、プレゼンテーションのスキルの向上に特化している点です。
通常サークルや授業などでは、プレゼンに的を絞った練習というのはあまりないです。もしかして、練習なく本番が来て、自分のプレゼンを振り返る機会も
なかったかも知れません。しかし、みなさん知っているように、大学生活そして卒業してからも、プレゼンをやらなくてはならない時はあります。その
ようなときに、練習をする、つまり場数を踏んでおくことは、とても役に立つはずです。
そして、2点目は、1年生だけで会が成り立っているという点です。1年生という同じ目線で、プレゼンテーションについて考え、互いに影響し合う場になれ
ばと願っています。 今回は40人の規模を考えていますので、刺激し合える仲間に出会えるかもしれません。大学に入って初めての長期休みを前に、プレゼ
ンについて考えるのはもちろんのこと、この会をきっかけにぜひ切磋琢磨できる友人を見つけてください。
◆参加申込
下記リンクより氏名、大学・学部、連絡先メールアドレスを記入の上、参加申し込みを行って下さい。
申込フォーム
◆スタッフ
川名雄樹、肥土裕太、串岡理紗、田口貴庸、中澪、山守由希子
◆注意
学生会館内は大変分かりにくいので遅刻されますと誘導できかねますのでご了承下さい。
◆連絡先

prezen.kai(アットマーク)gmail.com

(川名)

2010年6月1日火曜日

パーソナル・ファブリケーションと世界を変えるデザイン展

なんでも個人で作れる時代が来る。
そんな夢のある話がほぼ現実化しているらしい。

今回僕が読んだ本は「ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け」。
旋盤などによる材料加工からマイコンへのプログラミングまでこなせるというFAB LABという施設の紹介と、その利用実例を読んで日本にも是非欲しいと思った。

インドかどこかの農村部で自作トラクターや揚水機をFAB LABを使って作ったという話を聞いて先日行った「世界を変えるデザイン展」が思い浮かんだ。
必要とされているものを直ぐに、個人がその設計、作成、運用まで出来る施設であるFAB LABはBOPビジネスと非常に親和性が高いと感じました。

ちなみに世界を変えるデザイン展はデザイン×BOPといった僕が興味のある分野が掛けられてるイベントだったのでホントに行って面白かったです。
単にデザインが好きな人にもおすすめです。