2010年10月11日月曜日

最近デザインに興味が向いているのでデザインに関する本を読んでみた。
「デザインのデザイン」では世界的なグラフィックデザイナーである原研哉氏がデザインについて氏の考えを述べている。
印象に残った言葉は
「平凡に見える生活の隙間からしなやかで驚くべき発想を次々に取り出す独創性こそデザインである。」
「『センスのよさ』とは、それを持たない商品と比較した場合に、一方が啓発性を持ち、他を駆逐していく力のことである。」
「商品の母胎となる市場の欲望の質がグローバルな市場での商品の優位性を左右する。」
とくにセンスに関する言葉は納得できた。

形だけをデザインするだけでなくて思想を形に反映させることがデザインなようだ。
アートとデザインの違いについては、アートは制作するひとの側によっていて、デザインはもっと社会の問題を解決する方向よりだということをこの本を読んで感じた。

グラフィックデザイナーはパソコンの画面で絵を書く人だと思っていたけど実際は建物のデザインをしたり、パンフレットを紙の設計から作成したり、フィギュア(ヴィジュアル)に関すること全般をしているデザイナーらしい。
またデザイナーとは実際にモノの形や色を決めたりするだけでなく、考えるということに密接に関わっている職業らしい。
今は形を作る人だけでなく、使う人の経験をデザインする人もいる。ユーザーエクスペリエンスという奴らしい。
今は眼に見えないものまでデザインする時代になったようだ。
次の一冊は「20歳のときに知っておきたかったこと」という本だ。
この本はスタンフォードでの講義を元に編集された。
この本には人と違う行動をとるのは勇気がいるが、その先にこそ成功があるということを考えさせられた。
「問題の大きさに関係なく、今ある資源を使って、それを解決する独創的な歩法は常に存在する、ということです。起業家精神とはまさにこのとこだとスタンフォード大学の何人もの同僚が口を揃えます。」
この言葉にはなるほどと思わされた。
常に自分の周りに存在する問題を探し、それを解決する、これは実際に起業するわけでなくても必要な能力のようだ。
この他にも色々と人生の指針になることが書いてあるので、現在二十歳周辺の人には是非読んで欲しいと思う。

今夏何人かの友人が日本以外で活躍しようとしている。
僕の周りには本当にアクティブな人が多くて、いつも僕はその人達に触発されている。
大学に入って本当によかったのはこの点だと思う。





2010年10月8日金曜日

第三回プレゼンの会

さて、もう秋ですねー。
みなさんは後期をどうお過ごしでしょうか。

僕はそろそろ自分がやりたいことが見えてきたところです。
でもまだ色々考えるところがあって、日々そういうことを悩みながら、楽しみながら大学生活を送っています笑

ここで第三回プレゼンの会の告知です!!



□第3回プレゼンの会□
第3回は様々な経験をしてきた大学4年生を招いて、プレゼンテーションの経験はあるが、先輩方のプレゼンテーションを見て、さらに成長したいと思っている大学1年生を対象として勉強会を開くことになりました。
抽選制となっておりますので、奮ってご応募下さい。以下詳細です。

◆日時
10月20日(土) 18:00~21:00

◆場所
早稲田大学キャンパス内(場所の詳細については抽選後、参加者の方へ別途ご連絡いたします。)

◆タイムライン
17:30 開場
18:00 開始
20:30 終了
21:00 懇親会(任意)(場所:シェーキーズ)
※勉強会後には、懇親会を用意しておりますので、奮ってご参加ください。
今回は4年生も懇親会に参加します!

◆規模
20人

◆対象
大学1年生

◆目標
先輩方のお話をじかに聞くことで、その内容、プレゼンテーションのテクニックを今後の活動に生かす。

◆コンテンツ
4年生3人によるそれぞれ15分間のプレゼンと10分の質疑応答、1年生20人とスタッフ6人の1分間プレゼン

◆4年生の紹介
梶原大試
1~2年生の時は日中韓の学生国際ビジネスコンテストOVAL代表。中国韓国の学生と熱い議論を交わしたことが大きな財産。その他坪井善明ゼミ幹事長(東南アジア)、学生シンクタンクWAAV代表。

梶原大試さんから1年生に一言
「“いい”プレゼンをするために、一番必要なことはなんでしょうか?私の大学時代の経験を素材として、当日は皆さんと一緒にこの質問の答えを考えたいと思っています。宜しくお願いします。」

奥田真行
東京大学経済学部4年。日本生まれ日本育ち。20歳までろくにおもしろいことはしていない。平凡な人生にふと飽きて、2011年4月より外資系コンサルティングファームにて就職予定。その後の人生は未定。
奥田さんから1年生に一言!

「素晴らしいアイデアを持っていても、それを効果的に相手に伝えることって難しいですよね。方法は人それぞれだと思いますが、早い段階からそういう部分にもアンテナを張って上を目指してらっしゃる皆さんに、何らかのヒントを与えられたらと思います。僕もまだまだ発展途上ですが宜しくお願いします。」

奥村真以子
和歌山県生まれ。東京外国語大学スペイン語科4年。KING2007優勝。大学3年次よりUniversidad Autonoma de Madrid(マドリード自治大学)に留学。ビジネスと経済学を専攻し、今年9月日本に帰国。映画オタクでもある。

奥村さんから1年生に一言!
「大学一年生とお話できるまたとない機会にお招き頂きありがとうございます。ぜひ沢山話しましょう!」

◆活動趣旨
これまで「プレゼンの会」では大学1年生が大学1年生に向けてプレゼンテーションを行ったり、大学1年生同士でディスカッションするなどして、1年生が人前で話す機会を提供してきました。
しかし、様々な経験をしてきた先輩方のプレゼンテーションの技術やその内容から学ぶことによって、1年生に限定していた今までの勉強会では学べなかったものが得られるのではないかと考えました。
そこで今回は、プレゼンテーションの経験はあるが、先輩方のプレゼンテーションを見て、さらに成長したいと思っている1年生を対象として勉強会を開くことになりました。

◆参加申込
下記より参加申し込みを行って下さい。
応募フォーム

◆参加申込期間
10/13 12:00正午まで。

◆スタッフ
川名雄樹、肥土裕太、串岡理紗、田口貴庸、中澪、山守由希子

◆連絡先
prezen.kai@gmail.com
(川名)



大学生活で、色々とユニークな活動をされてきた方がお話にきます!
百聞は一見にしかず!