2010年5月28日金曜日

第一回プレゼン会

第一回プレゼン会が昨日、26日開催されました。

最終的にオーディエンス19人、ゲストプレゼンテーター3人、スタッフ4人の計26人が参加してくれました。
貴重なフィードバックも沢山頂いて、ホントに関わってくれた人に感謝、感謝です。

でも反省点も多かった。
会場が暗くて話者のジェスチャーが見えにくかったり、フィードバックシートを書く時間がないというご意見もあったり。
第二回に備えて皆さんから頂いた貴重なフィードバックを活かして行きます。

生まれて初めてやったプレゼンテーションだったので数冊プレゼンテーションに関する本を読みました。

まずは「パワー・プレゼンテーション」(ダイヤモンド社 ジェリー・ワイズマン 2004年 )。
プレゼンを準備作成する前に考えておかなければならないことの説明が分かりやすかった。
でも結構抽象的な話が多いのでプレゼン経験が有る、プレゼンに関する本を一冊は読んだことがある人向けなのかな。

二冊目は「図解ロジカル・プレゼンテーション―必ず相手を納得させる」(日刊工業新聞社 彼谷 浩一郎 2005年)
この本はかなり実践的で、第一回プレゼン会では主にこの本を見ながらプレゼンテーションを作っていきました。対象が誰かというところからアイディアの出し方、見せ方まで書いてあって、巻末には実際のスライドと原稿、プレゼンテーション作成のフロー図解まで乗ってます。
聞き手が共感する時はこの本曰く「ストーリーが論理的」「効果が明確」「ニーズをつかんでいる」「客観性が高い」「一貫性が有る」「内容が絞り込まれている」。
これを忘れないようにしたい。

最後は「プレゼンテーションの教科書」(日経BP社 脇山 真治、日経デザイン編集 2007年)
こちらの本はプレゼンのテクニックとか心構えを中心に書いていました。
プレゼンテーションをするべき人を選ぶ上ではポジションなどは関係ないという言葉に納得。
「喋る情報量はスライドの5.6倍」など実際的な話も後ろの方には載っています。


やっぱりプレゼンテーションはトライ&反省。これにつきると思います。












2010年5月26日水曜日

いよいよ今日

19時から始まるプレゼン会。

最初はホントに実現出来るのか分からなかったけど、ついにやる日が来た。
最初はふと俺が思いついて、それを拾ってくれる人がいて、協力してくれる人が加わって、参加してくれる人も現れた。
まだ全員で30人で、あまり関わる人数は多くないけど、主体的に動いた最初の一歩です。
この一歩目の感触をずっと持ち続けていたい。

そう思います。

あした一段落したらプレゼンの勉強で読んだ本の感想も書きます。

2010年5月17日月曜日

理系と文系

この隔たりって予想以上に大きい。

私のいた高校では2年生から文系理系に分かれる。他の高校でもそうなのかな?
私は一般受験を経験していないからなんとも言えないのだが、理系から文系コースに移動したりその逆も容易じゃない、というかむしろ不可能なのだろうか。
付属高校から大学へ行く時に文転するのでさえ苦労したので一般受験は言わずもがなかな。

私のいた高校では2年生で大体理系、文系で分かれてしまい、もともと仲が良い友達が片方にいる場合を除いて、あまり理系、文系の交流がなくなるように思える。
大学へ行くと理工キャンパスと文系キャンパスが離れてさらに交流がなくなる・・・。
付属校でこれだから外部から入ったら理工学生との交流の機会なんてゼロなのかな・・?

これってなんか勿体無いよね。友達の理工学生は文系は遊びほうけてるイメージがあるとか言うし、文系学生は理工学部にも色々な学科があるのに理工学部っていうくくりでしか理系を見てない感じがあるし。

お互い自分たちが大学で何を勉強してるのか、大学でどんな活動をしているのか説明出来ればいいのに。

そういうこと出来る場を作りたいんだけど、誰か同じこと思ってないかな。

2010年5月14日金曜日

ウェブ進化論を読んだ雑感

このブログでの記事第一号はウェブ進化論(梅田望夫著、ちくま新書)についてです。
このブログを書くのに対しての初心表明とかホントは書きたかったのですがアウトプットの場としてこのブログを作ったのでまぁ目的にかなう記事なのでよいでしょう。笑

感想を一言で言うと「やりたいことがすぐ出来る時代になったなぁ」です。
ある程度までなら将棋を指すのもすぐに上手くなれる時代になったらしい。
昔はプログラミングするのもパンチカードつかってアルゴリズムとか勉強してたんだって。それにものすごいお金もかかったらしい。
パソコンさえあればお金が掛からないっていってプログラミングを始めた私の世代とは大違いだ。笑

あとはこの本を読んで思ったのは個人の知識と能力が重要視される時代になってくること。
グーグルの考えは梅田さんによると「圧倒的にすぐれた俺たちにまかせて、何もわからんお前たちは黙ってろ、株を10年持ち続けていれば絶対に儲けさせてやるから、短期で株が下がってもガタガタ言うな」(p225)だそうです。ベスト・アンド・ブライテストな人たちを集めたグーグルだからここまで大きくなったのかな。

あとやっぱり新しいものには挑戦していく、新しいサービスが出たら利用してみる、新しい物が出たら試しに使ってみる、百聞は一見にしかず、だな。

以上のようなまったくウェブに関係ない感想を抱きました。笑