最終的にオーディエンス19人、ゲストプレゼンテーター3人、スタッフ4人の計26人が参加してくれました。
貴重なフィードバックも沢山頂いて、ホントに関わってくれた人に感謝、感謝です。
でも反省点も多かった。
会場が暗くて話者のジェスチャーが見えにくかったり、フィードバックシートを書く時間がないというご意見もあったり。
第二回に備えて皆さんから頂いた貴重なフィードバックを活かして行きます。
生まれて初めてやったプレゼンテーションだったので数冊プレゼンテーションに関する本を読みました。
まずは「パワー・プレゼンテーション」(ダイヤモンド社 ジェリー・ワイズマン 2004年 )。
プレゼンを準備作成する前に考えておかなければならないことの説明が分かりやすかった。
でも結構抽象的な話が多いのでプレゼン経験が有る、プレゼンに関する本を一冊は読んだことがある人向けなのかな。
二冊目は「図解ロジカル・プレゼンテーション―必ず相手を納得させる」(日刊工業新聞社 彼谷 浩一郎 2005年)
この本はかなり実践的で、第一回プレゼン会では主にこの本を見ながらプレゼンテーションを作っていきました。対象が誰かというところからアイディアの出し方、見せ方まで書いてあって、巻末には実際のスライドと原稿、プレゼンテーション作成のフロー図解まで乗ってます。
聞き手が共感する時はこの本曰く「ストーリーが論理的」「効果が明確」「ニーズをつかんでいる」「客観性が高い」「一貫性が有る」「内容が絞り込まれている」。
これを忘れないようにしたい。
最後は「プレゼンテーションの教科書」(日経BP社 脇山 真治、日経デザイン編集 2007年)
こちらの本はプレゼンのテクニックとか心構えを中心に書いていました。
プレゼンテーションをするべき人を選ぶ上ではポジションなどは関係ないという言葉に納得。
「喋る情報量はスライドの5.6倍」など実際的な話も後ろの方には載っています。
やっぱりプレゼンテーションはトライ&反省。これにつきると思います。
