2010年5月14日金曜日

ウェブ進化論を読んだ雑感

このブログでの記事第一号はウェブ進化論(梅田望夫著、ちくま新書)についてです。
このブログを書くのに対しての初心表明とかホントは書きたかったのですがアウトプットの場としてこのブログを作ったのでまぁ目的にかなう記事なのでよいでしょう。笑

感想を一言で言うと「やりたいことがすぐ出来る時代になったなぁ」です。
ある程度までなら将棋を指すのもすぐに上手くなれる時代になったらしい。
昔はプログラミングするのもパンチカードつかってアルゴリズムとか勉強してたんだって。それにものすごいお金もかかったらしい。
パソコンさえあればお金が掛からないっていってプログラミングを始めた私の世代とは大違いだ。笑

あとはこの本を読んで思ったのは個人の知識と能力が重要視される時代になってくること。
グーグルの考えは梅田さんによると「圧倒的にすぐれた俺たちにまかせて、何もわからんお前たちは黙ってろ、株を10年持ち続けていれば絶対に儲けさせてやるから、短期で株が下がってもガタガタ言うな」(p225)だそうです。ベスト・アンド・ブライテストな人たちを集めたグーグルだからここまで大きくなったのかな。

あとやっぱり新しいものには挑戦していく、新しいサービスが出たら利用してみる、新しい物が出たら試しに使ってみる、百聞は一見にしかず、だな。

以上のようなまったくウェブに関係ない感想を抱きました。笑

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